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仏壇仏具販売ホーム >> 仏壇仏具の豆知識 ![]() 仏壇仏具の豆知識地域により、金仏壇か唐木仏壇どちらをお持ちになるかに違いがあります。また、宗派によっても異なります。こちらでは、地域宗派別分布についてご紹介いたします。 金・唐木仏壇の地域、宗派別分布について金仏壇と記載している地域でも、宗派によって唐木仏壇をお持ちになったり、唐木仏壇と記載している地域でも金仏壇をお持ちになったりします。主にその地域で多くご購入されている指標となりますので、ご参考までにご覧ください。 地域別
宗派別
お仏壇のはじまりお仏壇のはじまりは、685年に天武天皇が礼拝供養するよう言われたと「日本書紀」には記載されています。この時期から貴族が持仏堂を造りお参りする様になり、これが発展したものがお仏壇だといわれています。 お仏壇の種類現在、金仏壇・唐木仏壇・現代の仏壇として家具調仏壇の3種類があります。
お仏壇の安置場所基本的にお仏壇の安置する向きは、仏教の教えによると、特にありません。 しいていえば、一般的に北向きは避けられております。家族が集まり親しみやすい場所・落ち着いて礼拝できる場所に安置するといいでしょう。また、傷まないように直射日光が当たらない場所に安置されるとよいかと思います。 お仏壇の選び方お仏壇をご購入される場合、唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇のいずれにされるかをまずお選びください。安置する場所によって、高さ・幅・奥行きを考えます。 玄関・廊下・2階に安置される場合、階段などを通過できるかという点も重要なポイントです。 また仏間がある場合、お仏壇と仏間の壁の間は約10~15cm程度は空けるようにしてください。扉を開けるために必要なスペースであり、そのスペースがないと扉が「前へ習え」の開ききらない状態になってしまいます。 開眼供養についてお仏壇をご購入された後「お魂入れ」などといわれる開眼供養を、お寺様で行ってもらいます。これで初めて、お仏壇の中のご本尊様にお性根が入った状態となります。 ご住職様に謝礼として、通常は「開眼法要御礼」と奉書紙を用いて包みます。水引をされる場合は紅白蝶結びを使用します。 お仏壇のお手入れお仏壇は湿気に弱いので、仏間を閉めきってしまわず、開けておくことをおすすめします。 金仏壇の場合、手の油でも漆がくすむ場合がありますので、メリヤスなどやわらかい乾いた布で拭いてください。化学ぞうきん・濡れぞうきんでは拭かないでください。 基本的に、欄間などの彫刻があるところは毛ばたきでほこりを払ってください。 お仏壇の修復お仏壇は仏事がある時だけというのではなく、普段からきれいにおまつりすることが、ご本尊様・ご先祖への敬う気持ちの表れとなります。 お仏壇が長年の汚れでくすんでしまったりした時は、洗浄・修復を行ってください。お仏壇を長くおまつりするためにも、保存状態をよくすることが大切です。 ホコリ・汚れを取り除き、もし金箔が剥がれていたら張り替え、内扉の障子を張り替えることによって、ご先祖の供養となり、またご自身のお心も清められることでしょう。 日ごろの仏壇のお勤めとは葬儀や年忌法要などの供養の際、新たな気持ちでお仏壇を清め、お供え物や花を飾り、お香をあげて拝むのはとても大切なことです。 しかし、何事もない日常のお勤めをおろそかにしてはいけません。1日のうち、わずかな時間でもお仏壇の前に正座し、心を込めて仏様・ご先祖様に祈念します。各宗派によって毎日のお勤めには多少違いがありますが、真心を込めてお勤めするのが一番だということには変わりありません。 |
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